主馬首一平安代 特別保存刀剣

主馬首一平安代 特別保存刀剣

太刀・刀KATANA

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商品名
A0003 主馬首一平安代 特別保存刀剣
(表)(葵紋)主馬首一平安代
寸法
刃長:61.0cm 反り:1.6cm 元幅:3.2cm 先幅:2.2cm 元重:0.7cm 重量:653g
時代
江戸時代中期 新刀
薩摩
価格
売約済

商品説明

主馬首一平安代は山城守⼀平安貞の子にあたり、通称を玉置小市という。延宝八年(1680)に生まれ、享保十三年(1728)四十九歳で歿している。
享保六年(1721)四十二歳の頃、八代将軍徳川吉宗より、高い作刀技量を認められ、『⼀葉葵紋』を切る許可を得る。
加えて「主馬守」を受領し、以降は「(一葉葵紋)主馬守一平安代」と銘することが多い。
同工は重要文化財、重要美術品の刀がある名工、現存数が少なく希少性が高い。
新刀 上々作 大業物
金着二重はばき、白鞘入